conv0287.jpg
いつも当ブログにコメントを寄せていただきありがとうございます。 皆さんからのコメントに励まされたり、いろんな情報を頂いたりと、いつも感謝しながら読ませていただいています。 通常、コメントを頂いた方には、コメント欄にて、コメントのお返しをさせていただいていたのですが、これからは、ブログをお持ちの方には、個別に訪問&応援をさせていただき、ブログをお持ちでない方、またはURLが不明な方は、今まで通り、コメント欄にてお返しさせていただきます。 これからもカズ&ココファミリーをよろしくお願いします。 たくさんのコメントお待ちしています。
★当ブログは日本ブログ村のトイプードルランキングに参加しています。
下
にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村

2009年06月30日

膝蓋骨脱臼症

以前にも記事にしましたが、ココは1歳をちょっと過ぎた頃に膝蓋骨脱臼症の手術を受けました。このブログのアクセス解析を見たところ「膝蓋骨脱臼症」で検索して見てくれている方が多いことに驚きました。ですので、もう一度、ココが膝蓋骨脱臼症になった経過、手術、その後について詳しく書きたいと思います。


ココが我が家にきて最初、精神的なものからくる下痢フンをしましたが、その後はフィラリアのお薬以外に病院のお世話になることもなく元気に1歳の誕生日バースデーを迎えました。お散歩もボール遊びも大好きで、お庭に放すと1人で走り回っていました。そんなココがある日・・・
お散歩から帰ってきて、お庭でもう一遊びって感じでサッカーボールぐらいの大きさのボールを追いかけ回して遊んでいました。私もそんなココを横目にお庭のお手入れをしていました。そんな時突然「キャキャ〜ン」・・・悲鳴のような鳴き声をあげました。びっくりしてココの様子を見にいきましたが、特に変わったこともなく、またボールを追い回し遊び始めたのです。
「なーんだ、へんな走り方してずっこけたか?」ぐらいにしかその時は思いませんでした。その日はその後変わったこともなく過ぎました。そして次の日だったと思います。私がココを抱き上げた時、またもや悲鳴犬(泣)「変な持ち上げ方した?」すぐに降ろしたら普通に歩いて行ってしまいました。その後数日、様子をみましたがお散歩中やボール遊びの最中、抱きかかえた時、突然、鳴き犬(泣)その後はいたって普通犬(笑)の症状は治りませんでしたバッド(下向き矢印)よく思い出してみると、小さい頃から、よくジャンプをする子だったのに、その症状が出始めてからは、ほとんどジャンプをしなくなってました。
一週間、様子をみましたが、症状が改善されなっかたので、かかりつけの動物病院に行くことにしました。症状が出始めてから今日までの様子を細かくお話しして、ココを診察台に乗せました。先生は私が症状を話している時から、
「はー、そうですか・・・それは多分・・・」ってな感じで、すぐに膝蓋骨脱臼症の症状だと分かったようです。診察台に乗ったココの後ろ足を伸ばしたり縮めたり、先生の診察は続きました。レントゲンを撮ったりもしました。
診察結果「膝蓋骨脱臼症」・・・バッド(下向き矢印)レベル2〜3。聞いたことのない病名、手術以外に治す方法はないとのこと、しかもココの場合、両後ろ足。目の前真っ暗もうやだ〜(悲しい顔)
このまま放置すれば症状は進み、ココは走ることもしなくなるかもしれない、そんなことも獣医さんから言われました。その時のココはふとした瞬間に膝蓋骨が外れてしまうけど、またすぐにはまるといった具合で、外れる時の一瞬、痛みがあり鳴くのだろう、と。小型犬にはよくある病気で、しかもその痛みも感じる犬と感じない犬がいるとか。慢性的に外れっぱなしになっている犬は、痛みを訴えることはないそうです。獣医さん曰く、「家の犬、ケンケンできるのよー」なんて言っているうちのワンちゃんは、ほぼ間違いなく膝蓋骨脱臼症なんだと。
とにかく手術する、しないは飼い主の判断で、ということでした。パパとも話し、すぐ手術をと決めました。手術の方法は膝の溝を深く掘り外れないようにする、というものでした。一回きちんと手術しておけば、二度と外れたりしない、術後は良くなり次第、今まで通りの生活ができること、もちろん走って遊んだりも、出産なども問題なし。信頼している先生(しかも友達の旦那さん)にお任せしました。

2007年12月26日に手術が決定。前日は夜8時までに食事を済ませそれ以降は水のみ。当日朝7時以降は水もダメ。9時半に入院しました。その動物病院は午後の診療が4時からなので、午前中の診察と午後の診察の間に手術するとのことでした。夕方6時以降には麻酔からもすっかりさめるから面会にきてもいいですよ、と言われました。
午後3時頃、無事に終わったと連絡が入り、パパと6時頃に面会に行きました。病院の奥にある入院室に通されると、ほかにも入院中のワンちゃんがいて「ワンワン」鳴いている声も聞こえました。ズラッとケージが並んでいる中にココを見つけました。ケージの中にいるココは横たわっていて、起き上がることはありませんでした。両後ろ足はピンクの包帯がまかれ、せっかくブーツカットにカットはさみしていた毛もツルツルに剃られてしまいました。一声も発したり、鼻を鳴らすこともしません。私の目をジーっと見ていました。
あの時のココの姿は忘れることは出来ませんもうやだ〜(悲しい顔)涙が出そうになったけど頑張ったココに涙なんか絶対に見せたくなかったので必死にこらえました。
予定では1週間の入院でしたが、経過も良好なので4日間の入院ですみ、家に帰ってきました。帰ってきたココは、安心したのかひたすら寝ていました眠い(睡眠)しばらくはサークルの中での生活をさせるように言われ安静の日々でした。なんせ両足ですから、歩くのも大変そうでお座りも変な格好でした。
術後2週間を過ぎるとだいぶ普通に歩くようになり、お部屋の中では以前のように自由に動きまわってました。それからは日に日に良くなり術後1ヶ月の検診では、経過も良好、膝もがっちりはまっているとGoodお外へのお散歩が解禁になりましたるんるん
次の日、早速、お散歩に犬(足) 久しぶりのお外にココは初め緊張してたみたいですが、すぐに慣れ、手術前に毎日のように歩いたお散歩コースに自分から進んでいったのです。
ツルツルになった毛も2ヶ月もするとトリマーさんの腕で目立たないように可愛くカットしてもらい元気で可愛い揺れるハートココに復活したのですClap

今も元気いっぱいソナタ、ワルツと一緒にボールを追いかけてはしっています。

conv0059.jpg

            頑張ったココにポチっと
            お願いします下
                にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村



ニックネーム カズ at 12:31| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする